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オートマーケティングは集客・見込み客発掘・オートコールシステムです。

オートマーケティングシステムは、最強なテレマーケティングツールです。

完全無人クラウド型のアウトバウンド専用コールマシン

同時コール23〜368回線(最大は920回線)までアウトバウンド可能な発信業務専用マシン

督促・市場調査等のコミュニケーションが必要の無い業務では従来はオペレーターによるコールの場合、電話の労力、人と人との電話での会話から起こるトラブルが絶えません。オートマーケティングはCTIシステムが自動で電話を掛け録音音声をアナウンスします。1時間に1回線60〜80コールが可能です。

※INS64×2回線(4ch)の場合は240〜320コール、INS1500×1回線(23ch)の場合は1380〜1840コールです。

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潜在意識に呼びかけろ!

オートマーケティングは、電話帳データベース/非掲載リスト(自動生成)からあなたが選んだ地域にターゲットを絞り自動的にテレマーケティングを実施する完全無人のアウトバウンド専用コールシステムです。コールをしたお客様には、登録した肉声(コールスクリプト)で自動案内を行います。お客様は、自動案内に従って電話機のボタン操作で Yes(7番) or No(9番)の回答をお客様自身で行って頂きます。お客様は、突然の電話でびっくりされるかもしれませんが、相手が人ではなく機械案内なので何気なくコールスクリプトの質問に対して回答してしまうのです。

コール先のお客様は、突然の電話案内なので何気なく回答しているのですが、実はこれがお客様の潜在意識に訴えているのです。相手が人では無いと解った瞬間から人に対する警戒心が自然と解け自動案内に対して正直に答えてくれるのです。それに比べ、人が行うセール電話に対しては「本当は興味があっても、とっさにいらない。ガチャ」が99%の確立で起こりえます。あなたも営業を経験されているのであれば心あたりがあるはずです。

オートマーケティングを使った新たなマーケティング手法とは、お客先の潜在意識に呼びかけ自動案内(商品・アンケート等)にお客様自身で答えてもらい、答えてくれたお客様だけにターゲットを絞って、セールスを行うマーケティング手法です。

それでは、具体的にオートマーケティングを利用したマーケティング手順を紹介していきます。

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コールスクリプトで決める

自動案内でもっとも重要なものは、何と言ってもコールスクリプトです。成果の善し悪しは、全てコールスクリプトで決まります。コールスクリプトと言ってもテレマで人が案内をかけるようなスクリプトでは正直成果は出ません。それは、テレマの場合は電話向こうのお客様の声から「男性、女性」、「大人、子供」「老人、中年、若者」瞬時に脳が判断をしてその時折に合わせて話し方、声の調子をオペレータが微妙に変えて話をするからです。

それでは、自動案内ではどのようなトークスクリプトにすればよいのでしょうか?

自動案内システム(オートマーケティング)は、機械で自動的にお客様に電話をかけてお客様に対して音声案内を流す仕組みです。お客様からするといきなり電話が掛って来て音声案内が流れ始めるので何が始まったのかとっさには判断できません。

ここがポイントです。

突然の電話ですので、お客様が普段からテレビや新聞等で目にしたり聞いたりしているキーワードをコールスクリプトの中に入れてことにより「あ!どこかで聞いたことがある。この電話って何だろう?」とお客様の潜在意識に訴えるのです。

勿論、最初のトークを聞いて直ぐに電話を切るお客様もいらっしゃいますが、弊社の調査によるとお客様が電話に出た件数からコールスクリプトを聞いて頂ける確率は、3%〜10%もありました。

さらにその中から調査・案内に協力して頂けるのは、電話に出た件数の3%です。これはかなり高い確率です。1,000件電話に出て頂ければ 30人は何らかの答えをしてくれるのです。

実際のトークスクリプトに関しては、営業機密事項なのでここでは明かせませんが、オートマーケティングを利用して頂いているお客様とは弊社の企画部門と一緒に成果の上がるスクリプトを常に開発しております。

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試し撃ちで反応を見る

コールスクリプトが出来た時点で実際にコールをしてみます。試しコールをする場合は、自分の営業地域以外で試してください。この時点ではあくまでも試しです。自分の営業地域に電話をしてしまうと次に電話をかけるまでに時間を空けなければなりませんのでくれぐれも注意してください。

コールスクリプトの合否の判断は、回答率が3%以上になったかどうかで判断をします。3%以上出ていれば合格ですが、3%未満であれば不合格とみなしてください。よく3%未満でも地域を変えれば結果が変わるかもしれないと思いがちなのです。私がいろいろ実験した結果では地域を変えても悪いスクリプトは悪いので結果は変わりませんでした。こんな時は、スパッと諦めて頭に汗をかきながらひたすらスクリプトを考えるしかありません。これがスクリプトを完成させる一番の近道です。

オートマーケティングを開発した当初は、何度も何度もスクリプトを考えては流し、考えては流しの繰り返しを3カ月続けたものです。

「これって本当に結果が出るのか?」と、一時は諦めた時もありましたがそれでも気合いを入れ直して、続けていくうちに結果の出るスクリプトが書けるようになってきました。

人生もそうですが、諦めなければ何らかの結果が出るものだと思います。スクリプトも諦めずに考えていればよい結果は必ず出ます。

営業の地域を選定するのは営業の生命線とも言えます。

地域を決める方法はいくつか考えられますが、大まかには以下の内容を吟味しながら決めているのではないでしょうか。

・・・会社からターゲット地域まで営業マンを移動させる時間?

・・・競合他社の営業圏内なのか?

・・・地域の特性(自社の商品を購入して頂ける地域なのか)

など頭を捻りながら営業地域を選定して行かなければなりません。選定作業は、多くの場合営業マネージャーがその役割を果たしています。営業の水揚げは、選定地域で大きく左右されることが多いのでとても神経を使う作業です。

自動案内(自動アナウンス)では、時間と距離は関係ありませんので、上記の内容を吟味した上でこれから攻めて行きたい地域に自動案内を流せばよいです。私がオートマーケティングを利用して色々なアンケートを取った結果では地域性で応答の反応率が変わることはありませんでした。

オートマーケティングを利用して反応の良かった地域から営業を掛けていくのもよいかと思います。

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予算書(稟議書)の作成

ターゲット地域が決まりましたらおおよその電話代の予算を割り出す必要があります。

オートマーケティングリサーチによる全国調査を実施した場合の試算表:H23年度版電話帳より

No 地方 都道府県 件数 No 地方 都道府県 件数
1 北海道 北海道 1,097,401 25 関西 滋賀県 214,995
2 東北 青森県 317,504 26 関西 京都府 394,353
3 東北 岩手県 306,269 27 関西 奈良県 230,455
4 東北 秋田県 295,601 28 関西 大阪府 836,409
5 東北 宮城県 384,933 29 関西 和歌山県 223,324
6 東北 山形県 286,487 30 関西 兵庫県 700,952
7 東北 福島県 431,084 31 中国 岡山県 388,581
8 関東 茨城県 551,525 32 中国 鳥取県 144,357
9 関東 栃木県 355,224 33 中国 島根県 192,675
10 関東 群馬県 390,900 34 中国 広島県 499,082
11 関東 埼玉県 816,449 35 中国 山口県 332,810
12 関東 千葉県 677,560 36 四国 香川県 207,492
13 関東 東京都 1,338,462 37 四国 徳島県 168,275
14 関東 神奈川県 823,497 38 四国 愛媛県 322,278
15 北陸・甲信越 新潟県 529,537 39 四国 高知県 179,868
16 北陸・甲信越 長野県 502,851 40 九州・沖縄 福岡県 690,605
17 北陸・甲信越 山梨県 190,450 41 九州・沖縄 佐賀県 174,084
18 北陸・甲信越 富山県 258,709 42 九州・沖縄 大分県 262,675
19 北陸・甲信越 石川県 250,194 43 九州・沖縄 宮崎県 232,114
20 北陸・甲信越 福井県 182,337 44 九州・沖縄 熊本県 357,266
21 東海 静岡県 686,332 45 九州・沖縄 長崎県 315,767
22 東海 愛知県 969,682 46 九州・沖縄 鹿児島県 387,337
23 東海 岐阜県 426,523 47 九州・沖縄 沖縄県 199,097
24 東海 三重県 366,248 合 計 20,090,610
全国電話帳を元に営業をする場合は、2,000万人が対象となります。
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既存ユーザへのコール禁止登録

オートマーケティングで自動案内(営業見込み作り)を開始する前に既存ユーザに電話をかからないように既存ユーザの電話番号をシステムに事前に登録する必要があります。この作業は、必ず行ってください。誤って既存ユーザに自動案内を掛けてしまいクレームにつながるケースもありますので注意しましょう。

発信禁止登録画面に発信禁止電話番号、氏名、禁止理由を入力し、「更新」ボタンをクリックして発信禁止情報を登録します。

オートコールシステム|オートコール既存ユーザへのコール禁止登録
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データベースからターゲット地域リストの作成

プロジェクトを選択し、住所を指定して、「絞込開始」ボタンを押してデータベースからターゲット地域の電話帳リストを作成します。

オートコールシステム|データベースからターゲット地域リストの作成
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スケジュールの登録

ACスケジュール登録画面にコールする日付、開始時間、終了時間を選択し、使用ポートNoをチェックして、「登録」ボタンを押してオートコールのスケジュールを登録します。

オートコールシステム|スケジュールの登録
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オートコールのスタート

オートコールのスケジュールを登録したら、オートコールはそのスケジュール通りにスタートします。

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コール結果待ち

コールした結果はリアルタイムで画面に表示されますので、何件電話をして何件見込み客になったのかは一目でわかります。

コール結果待ち
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見込リスト(csvファイル)の作成

上画面の「ダウンロード」ボタンを押して見込み客リストをcsvファイルで作成します。

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営業開始

見込み客リストを元にアポイントして営業開始します。

オートマーケティングは大量回線を使用することで誰よりも早く見込み客を探し出せるように設計されている、言わば「完全無人型テレマーケティングマシン」です。

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