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発信方式・操作手順|Open Dialer|コールセンターシステムならOpencom
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仕切り

ボタン一つで
プレディクティブダイヤル

オペレータはボタン一つで、プレディクティブダイヤル。
すぐに在宅者を見つけ、電話を繋ぎます。

オートコールとの比較

通常の自動発信システムとオープンダイヤラーの比較

図:発信のしくみ

留守・未使用電話番号はシステムが自動認識し、オペレータに繋ぎません。
オペレータは最短時間で通話に到達し、顧客獲得の機会を高めます。

オペレータにリスト割当

仕切り3

管理者はオペレータにリストを割当します。割当されたリストを基にオペレータはシステムに発信要求を行います。

プレディクティブダイヤル

仕切り3

オペレータの発信要求をもってシステムは同時一斉架電(プレディクティブダイヤル)を行います。プレディクティブダイヤルを行う外線発信数は管理者がn人のオペレータに対し[n+5回線]や[n+8回線]といった外線発信数設定を行います。管理者により設定された外線数をもってシステムはプレディクティブダイヤルを開始します。

自動集計・CSV出力

仕切り3

通話録音を含めた発信履歴、通話履歴、コール結果は全て自動集計・保存されます。リアルタイムでコール状況をグラフ表示し、管理者はリストの通話率・顧客獲得状況・不在率をいつでも確認可能です。
不在電話番号データはシステムが自動集計を行います。管理者は不在電話番号データのみを抽出、または見込顧客等の必要項目を複数選択し抽出。抽出したデータの再コールリスト作成を全てシステム内で完結できます。また、自動集計されたデータをCSV出力にて自社管理する事が可能です。

オペレータの発信方法は二通り。運用に合わせて発信方法を選択できます。
二通りの発信方法で顧客獲得を最短で実現できます。

発信方法 1 電話機を運用

「オープンダイヤラー」は電話機ボタンでプレディクティブダイヤル(同時一斉架電)操作、架電結果入力ができます。シンプルな操作から通話件数を向上させる事が容易となります。アポインターはモニタ―表示された電話がつながった先の顧客情報を見ながら通話するためパソコン操作が苦手なアポインターであっても多くの顧客にあたり見込顧客の獲得を最短で実現できます。すべての世代のアポインターが操作で迷う事がなくなるため、アポインターの通話件数の平均化を図る事ができます。

発信方法 2 パソコンでの発信

現在お使いのパソコンからプレディクティブダイヤル発信操作を行い、詳細なコール結果をパソコンから入力、参照する事ができます。アポインターが詳細な顧客情報を入力することで、顧客対応力の向上および精度の高い顧客獲得を実現できます。
クリックによるプレディクティブ発信とコール結果入力、そしてテキスト入力に対応し、管理者によるテキスト入力項目のカスタマイズおよび必須登録を設ける事ができるため、顧客情報入力と顧客情報に基づいた発信が可能になります。シンプルなパソコン操作とプレディクティブ発信による最短の待ち時間での通話が実現し、テレマーケティングの拡大を図る事ができます。

コールセンターの運用にあわせた発信方法でアポインターのポテンシャルを引きだし、生産性の拡大が図れます。

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