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プレスリリース 2015年10月22日|コールセンターシステムならOpencom
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CTIシステム「Open Dialer」(オープンダイヤラー)のver.4を公開しました。
プレスリリース・2015年10月22日

CTIシステム「Open Dialer」(オープンダイヤラー)ver.4公開した

株式会社オープンコム(神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル4F、以下オープンコム)は、CTIシステム「Open Dialer」(以下オープンダイヤラー)のver.4を公開しました。

オープンダイヤラーver.4によりインバウンド機能を追加した他、PBX機能およびPBX連携機能を搭載し、これまでのオープンダイヤラーの機能を踏襲・強化した形でのバージョンアップとなっております。オンプレミスでの運用やクラウドでの運用どちらの運用方法にも対応し既存サービスを向上させます。

【『オープンダイヤラー』Ver.4について】

・プレディクティブダイヤル機能の強化

オープンダイヤラーver.4ではプレディクティブダイヤル機能を強化し、各リスト毎に発信外線数設定が可能となっております。この機能により電話がつながずらいリストに対し外線発信数を増やしての対応が可能となり、通常のリストについては発信数外線数を変動する事なく複数のリストを同時に活用、効率化を図れます。

・内線通話機能、外線転送機能を追加

内線通話機能を追加し、外線通話を保留後、他の内線を呼び出して通話、外線通話を他の内線へ接続する事ができます。ビジネスフォンと同等の機能をCTIにて実現しました。さらに、保留した外線通話を他の外線電話への転送も可能にし、CTIならではの機能を追加しております。

・内線モニタリング機能を追加

アポインターの通話内容をモニタリングする機能を追加しました。通話録音の参照ではなく、リアルタイムでお客様とアポインターの通話内容をモニタリングする事が可能です。アポインター研修や管理者によるコンプライアンス管理にてご活用いただけます。

・インバウンド機能を追加

これまで発信専用であったオープンダイヤラーにインバウンド機能を追加しました。指定した内線にのみ着信呼び出しを行い、他の内線は発信にて運用する事ができます。発信/着信の分類分けをシステムが自動で行い、受信したアポインターはステータスをデータベースに残すことができます。

・PBX機能およびPBX連携機能を追加

PBX機能を搭載し、CTIサーバへINS1500回線の収容が可能です。オンプレミスにて運用の際にPBXを購入せずともオープンダイヤラーver.4のみで運用をスタートする事ができます。また、既設のPBXへの連携を可能とし、CTIサーバ単体としてもご活用いただけます。

基本機能である通話録音機能、発着信履歴全部一覧機能、ステータス集計機能の表示スピードも向上され、これまで以上にコール業務を円滑に進め、ご利用のお客様の顧客獲得までの道のりを最短で実現します。

また、既存サービスである『コールセンターシステムレンタルサービス』におけるクラウドサービスおよびオンプレミスサービス、どちらのサービスをご利用の場合でもオープンダイヤラーver.4をご提供させていただき、より良いサービスの向上へと務めてまいります。

さらに詳しい情報は下記サイトにてご覧いただけます。

オープンダイヤラーについて:http://www.opencom.co.jp/dialer/

コールセンターシステムレンタルサービスについて:http://www.opencom.co.jp/dialer/price.html

【本件に対するお問い合わせ】

株式会社オープンコム  担当 真壁(マカベ)

TEL:044-670-0142

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