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Open Dialer v5|クラウド型アウトバウンドコールセンターシステムならOpencom

クラウド型コールセンターシステムをレンタルで活用 プライバシーマーク
仕切り

機能一新でより使い易くなった
コールセンターシステム!

プレディクティブダイヤルの速度向上、接続人数・接続待ち時間のリアルタイム表示、通話モニタリング、ウィスパリング、通話録音、リストクリーニング。全ての機能を向上させた新しいOpen Dialer。

Open Dialer v5

架電機能、レポート機能を一新。発信からリスト状況把握までを瞬時に行い、効率的なリスト運用を実現できます!

発信から各リストのコール結果状況と複数回発信におけるコール結果の遷移、アポインターの発信件数から獲得結果の一覧表示。リスト管理もアポインター管理も全ての機能が向上され、コールセンター運用における効率化を実現するコールセンターシステムが月額レンタルでご利用いただけます!

『架電スピード』の向上

「連番で電話番号リストを作成したが、コールセンターが静かなままになってしまう」と考えた事がありませんか?

「現在使用されている電話番号であるか」すら分からない状態で発信を行なうため、使用されている電話番号に到達するまでの時間がかかってしまう現象です。これを解消するにはリスト精査もさることながら架電スピードを向上させる必要があります。

・コールセンターシステムの架電スピード

コールセンターシステムには架電スピードというものが存在しています。例えば、連番で作成したリストの場合「現在使用されている電話番号であるか」すら分からない状態で発信を行ないます。ここで架電スピードの遅いコールセンターシステムを使用している場合『アポインターが手がけするよりは早い』架電スピードで発信を行なうことになります。

仮に、1回の発信にかかる時間が3秒ほどであったとして、一人のアポインターが発信するには3秒、未使用電話であることを確認して電話を切るのに3秒かかるとします。すると1つの未使用番号を検出するまでに6秒かかることになります。未使用電話番号が100件連続した場合、600秒すなわち10分間通話が無い事になります。

Open Dialer v5における架電スピードは0.5秒/件×PRI本数となり従来のOpen Dialerよりも架電スピードを向上させました。

例えばPRI本数が1本の場合は1秒で2件。PRI本数が2本の場合は1秒で4件の発信が可能です。

先の条件と揃えた場合、1名のアポインターが発信するのに0.5秒、未使用電話であることを確認して電話を切る(システムによる自動切断により1秒)。すると1つの未使用電話番号を検出するまでに1.5秒となります。未使用電話番号が100件連続した場合は150秒となり2分30秒で100件の発信が1名のアポインターで可能となります。

未使用電話番号が多数ある場合でも、1名のアポインターが2分30秒で100件の発信が可能なことから使用されている電話番号に到達するまでの時間を大幅に縮める事が出来ます。

架電スピードイメージ

架電スピード

新しくなったレポート機能

Open Dialer v5ではレポート機能を一新しました。一新されたレポート機能の大きな特徴は、管理者により設定される結果コードにフラグ付与機能の追加です。結果コードに特定のフラグを付与し、複数のコール結果からフラグによる集計が可能です。

複数のコール結果を一つの特定のフラグにまとめる事で、架電リストの精度を一目で測る事が可能です。架電リストの中で、重要なコール結果が合計でいくつあったか?をフラグ設定による自動集計ですぐに知る事が出来ます。

加えて、重要なコール結果を得るまでに要したコールセンター全体の発信数、稼働時間、結果集計を全て自動で行い、日別のKPIを表示します。管理者が自身のデスクでコールセンター全体の稼働状況を日別のKPIによって見渡す事が可能です。

オペレータ別、架電リスト別、発信数別、時間帯別のKPIを表示し、あらゆる角度からコールセンターの稼働状況を把握できます。

日別KPIイメージ

日別・ボックス別結果内訳

時間帯別KPIイメージ

時間帯別KPI

オペレータ別KPIイメージ

オペレータ別KPI

コールリスト別KPIイメージ

コールリスト別KPI

リスト管理機能の向上

日々のコール業務の中で、架電リストは常に増えていきます。リストの数が多ければ多いほどコール業務運営は有利になっていきますが、あまりに多数のリストが並ぶと、管理がしずらくなります。必要なリストを探したいが、1000件のリストの中から1件を探す、と言った手間はかけたくありません。そこで管理者が決めたルールに基づいてリストの管理ができれば、たとえ1000件の中からであっても1件のリストをすぐに見つけ出す事が容易となります。

文字検索やIDでの検索、ラベル機能による絞り込み機能を追加したOpen Dialer v5は管理者のリスト切り替えのタイミングを外すことなく、瞬時に必要なリストを表示します。

ラベル機能は個別のリストに対し、管理者によって設定されたフリーワードのラベルを付与する機能です。たとえば地域ごとにラベルを作成、リストに対して付与することで、地域を絞ってリストを表示し、リストの総件数や未発信件数、架電開始日時や架電終了日時を一覧表示します。特定のラベルを絞り込んでのリスト移動や、リストの削除が可能となり不要なリストをまとめる事も容易となりました。刷新された機能で円滑なコール業務運営が可能です。

リスト検索イメージ

リスト検索

ラベル付与イメージ

ラベル付与

検索機能の充実

Open Dialer v5はこれまでのOpen Dialer と比べ検索機能の充実を図りました。検索速度のアップはもちろん、絞り込み検索における絞り込み項目を充実させました。例えば、一つの電話番号を数十万件のリストの中から検索する際の検索速度のアップ、大きな条件で絞り込み、詳細をさらに絞り込んで該当する結果を表示する機能を追加しました。

「1000件あるリストから特定の10件のリストを絞り込みしてリストの割当てを行いたい」といったご要望や「リストの数が増えすぎたため、簡潔にリストをまとめて一覧表示したい」といったご要望もOpen Dialer v5では機能を実装しお応えしました。

ラベル付与イメージ

ラベル付与

リアルタイム架電状況機能

Open Dialer v5はリアルタイムでコールセンター全体の架電状況を表示する機能をアップデートしました。重要なコール結果が何件取得できたか、現在の接話件数、現在の発信件数を数値とパーセンテージで表示します。

複数のリストを同時に発信中であっても、リストを絞り込んで現在の状況を表示します。リストに対してアポインターがどのくらい稼働中か、リストの接続率は適正であるか、を瞬時に把握する事ができます。

リストの接続率が低いと感じた場合、プレディクティブダイヤルの追加発信外線数を変更し、より多くの発信を追加する事で接続率の向上を計る事も可能です。

コールセンター全体の発信状況を目視ではなく、数値で測る。架電効率を向上させアポインターのポテンシャルを引きだす。獲得率の向上はコールセンター全体の発信状況の把握が欠かせません。

Open Dialer v5ではリアルタイム架電状況機能を向上させる事で、管理者がより高い獲得率が導きだせるようなアップデートを行いました。

リアルタイム架電表示イメージ

リアルタイム架電表示

Open Dialerのあらゆる機能の刷新

Open Dialer v5はこれまでのOpen Dialerの全ての機能を刷新、より早く使いやすいコールセンターシステムへとアップデートされました。

以前のバージョンから継承される通話録音機能や三者間通話、外線転送、プレディクティブダイヤルといった基幹機能に加え充実したレポート機能をより使いやすいものに刷新されています。

架電管理、アポインター管理、架電結果の集計と出力。そして通話録音検索と通話録音の保存まで全ての機能が月額のレンタルサービスとクラウドにてご利用頂けます。

従来のバージョンまでコールセンターに必要な機能を追加し続けた中で、Open Dialer v5ではそれらの追加機能をより視覚的に扱いやすく、大きなデータをこれまでより絞り込んで扱える機能を備えています。

最新版のOpen Dialer v5を月額のレンタル制とクラウドサービスにてご利用いただけます。

Open Dialer v5について、より詳しく知りたい方はメールまたはお電話にてお問い合わせください。

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