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セキュリティ|Open Dialer|コールセンターシステムならOpencom
オープンコム プライバシーマーク
「Open Dialer」セキュリティ機能

■「Open Dialer」が機能として持つセキュリティ対策

・ログインIDとパスワードによるユーザ認証

Open Dialer ではユーザ毎にそれぞれ異なるユーザIDとパスワードを管理者権限により付与できます。ログイン時にはユーザID及びパスワードの両方が求められます。

・管理者権限パスワードの変更

Open Dialer は管理者権限パスワードを変更できます。お客様の社内コンプライアンスに沿って期間を定めたパスワード変更が可能です。

・パスワード変更

利用者はパスワード変更の権限をもつIDにより、ログイン時に入力するパスワードを変更できます。

・VPN接続によるサーバへのアクセス

Open Dialer はルータ間VPN接続)にてサーバへアクセスします。お客様の拠点に設置された弊社専用ルータ以外からのアクセスはできません。またVPN接続はIPSecによる通信内容暗号化をしています。

・IPアドレスによるアクセス

お客様拠点内において、Open Dialer を運用される際、特定のIPアドレスを入力しないとアクセスができません。

・ユーザ単位での操作権限の付与と捜査範囲の制限

ユーザーに権限を付与し、Open Dialer へアクセスできるユーザーを限定します。各権限によりアクセス可能な機能を制限します。

・操作履歴の記録

Open Dialer はどのユーザがいつどのような操作をしたかなどの履歴を記録する機能を実装しています。ユーザID、操作時刻、操作した画面、ダウンロード含めた操作内容、操作したパソコンのIPアドレスを自動で記録、履歴として全て記録します。さらに日付、ID、操作した者の権限、操作画面まで絞り込んでの検索が可能です。

・通信内容の暗号化

OpenDialer 管理画面へのアクセスはhttpsによる暗号化を行っています。

・顧客情報完全削除

OpenDialer 管理画面へのアクセスはhttpsによる暗号化を行っています。

■「Open Dialer」サーバ管理上のセキュリティ対策

・VPN接続によるサーバへのアクセス

Open Dialer はルータ間VPN接続にてサーバへアクセスします。お客様の拠点に設置された弊社専用ルータ以外からのアクセスはできません。またVPN接続はIPSecによる通信内容暗号化をしています。

・特定IP以外からのアクセス制限

特定のローカルIP以外からのアクセスを制限します。

・RAID構成によるデータ保全

Open Dialer 飛躍プランにおけるサーバ機器はすべてRAID構成(ハードディスク2台、ミラーリング)となっており、万が一、運用中に1台のディスクが故障や破損をしても、もう一方のディスクによりシステムを止めることなく、稼動し続けることができます。

・定期的なデータバックアップの実施

Open Dialer に関するすべてのデータのバックアップを毎晩Backupサーバに取っており、万が一、サーバのハードディスクが2台とも故障及び破損した場合でも、バックアップデータを用いてデータを復元させることができます。

・緊急時に備えたサーバの冗長化

サーバ自体の万が一の故障に備えて、サーバ自体の冗長化(予備サーバ)が可能です。冗長化されたサーバは随時ミラーリングを行い万が一、他方のサーバが停止しても素早く予備サーバに切り替えて稼働できるよう、システム停止時間の最短化に備える事ができます。
※サーバの冗長化には別途オプション料金が必要となります。

・システム稼働状態の監視

システムの稼働状態を随時nagios(統合監視ツール)により監視し、問題発生時には弊社宛にnagiosより通知がなされ、専門のエンジニアによる素早い対応開始を努めています。
監視内容: DBプロセスの稼働状況、PINGによるサーバの死活監視、サーバの負荷状態、ハードディスクの空き領域、ハードディスクのミラーリング状態、スワップメモリの使用状況、PRI回線の接続状況、主要プロセスの稼働状況

・ログ

サーバにおけるアクセスログを一定期間保存しており、万が一不正なアクセスなどがあった場合には解析できるようになっております。

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