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発信方式・操作手順|Open Dialer|コールセンターシステムならOpencom

クラウド型コールセンターシステムをレンタルで活用 プライバシーマーク
仕切り

ボタン一つで
プレディクティブダイヤル

オペレータはボタン一つで、プレディクティブダイヤル。
すぐに在宅者を見つけ、電話を繋ぎます。

発信までの動作は1.5秒!次々に発信を行い、待ち時間を最短にできます!

コールセンターシステム Opencomのクラウドコールセンターシステムの特徴

Opencomのクラウドコールセンターシステムはプレディクティブダイヤルのかかる発信スピード、同時一斉発信のタイミング、規模拡大時における機器設置の手軽さおよびアポインターによる操作の手軽さ、オンプレミスと変わらない機能、専門エンジニアによるメンテナンスなどの特徴が挙げられます。

■ システムによる発信スピード

Open Dialerの発信はボタンを押してから1.5秒で発信を始めます。仮に最初にかけた番号が未使用番号であった場合、これを検知し次の番号へ発信を行います。次の発信にかかる秒数は0.5秒となり、もし5件中の4件が電話未使用番号で、5件目が使用されている電話番号であるならば使用されている番号に到達するまでの時間は3秒程度となります。

Open Dialerの発信スピード

■ プレディクティブダイヤル

Open Dialerのプレディクティブダイヤルは発信ボタンを押した人数をカウントし、その人数に応じた発信を行います。例えば、発信ボタンを押したアポインターが合計で5人ならば5番号への発信+追加発信を3加えると設定とすると、5+3で8件の番号へ発信を行います。

アポインター1名に対して発信を割当するのではなく、発信ボタンを押した人数に対して、追加発信を加えます。これによりリストのムダな発信を防ぎ、かつアポインター人数に応じた同時一斉発信が可能となります。

接続された通話は待ち時間の長いアポインターから順次接続され、通話待ちのアポインターがゼロになりまで発信を続けます。通話待ちのアポインターがゼロになれば発信をストップします。

Open DialerV5の発信イメージ
Open DialerV5の一人つき発信イメージ

■ プレディクティブダイヤルにおける発信タイミング

Open Dialerのプレディクティブダイヤルは同時一斉発信のタイミングを制御0.01秒単位で制御します。プレディクティブダイヤルにおいて、同時一斉発信を行う場合全ての架電要求を同時に発信すると電話交換機側でキャンセルされます。これにより、同時発信を20しているが実際は10しか架電できていない、という事が起きます。

これを解消するために、同時一斉発信のタイミングを0.01秒単位でずらし、全ての発信要求を交換機側でキャンセルさせないよう、システムが発信制御を行っています。

発信タイミング制御イメージ

■ アポインターによる発信操作

アポインターによる架電操作は2パターンあります。

1.パソコンを使ったCRM画面操作による発信と対応状況のコール結果のテキスト入力

2.電話機を使った発信と接続先のモニタ表示、電話機によるコール結果入力

アポインターによる架電操作
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