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プレスリリース 2014年05月14日|アウトバウンドコールセンターシステムならOpencom

クラウド型コールセンターシステムをレンタルで活用 プライバシーマーク
CTIシステム「OPEN Dialer」(オープンダイヤラー)のクラウドサービスを開始しました。
プレスリリース・2014年05月14日

株式会社オープンコム(神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル4F、以下オープンコム)は、CTIシステム「OPEN Dialer」(以下オープンダイヤラー)のクラウドサービスを開始しました。構内交換機(PBX)、自動分配装置、通話録音装置、CTIサーバ、統計システムなどコールセンターに必要な機能が全て一体となったクラウドサービスにより、機器設置の当日からコールセンターシステムを運用する事が可能となりました。機能アップデートを適時行い、常に最新の状態でコールセンターシステムを運用する事ができます。また、メンテナンスはオープンコム社内において行われるため、お客様のご要望にすぐにお応えすることができます。

【コールセンターシステムのクラウドサービスにおける利点】

・プレディクティブダイヤル機能を標準搭載

INS1500回線(23ch)による同時一斉架電(プレディクティブダイヤル)が可能です。オープンダイヤラーはコミュニケータの発信要求をもって、管理者の割当てたリストとチャンネル数を基に同時一斉架電を開始し、接続された通話のみをコミュニケータへつなぎます。

・コール集計、コール履歴検索、出力機能を搭載

日別、月別はもちろん時間帯ごとの成約状況、接続率、平均通話時間等、コールにまつわる全てのデータを自動で各業務毎に集計し、コール履歴と紐付します。集計されたデータはオープンダイヤラーによってグラフ表示、またはCSV出力、日時や発信者による複合を検索を行う事ができます。検索、抽出機能を使いコール履歴から再コールを行う結果だけを抽出、再コールリストの作成ができます。

・管理者による詳細設定機能、通話録音管理機能

コールセンターシステム「オープンダイヤラー」は必要に応じた設定変更を管理者の手もとで行う事ができます。例えば、プレディクティブ発信における発信チャンネル数を適宜変更しアバンダンコールを抑える、業務毎にコール結果表示項目を変更する、発信禁止番号を登録し、システムにより発信禁止を行う等、業務に応じて設定を行い発信から集計までの効率を最適化します。運用効率の最適化により運用コストを抑える事につながります。

さらにすべての通話を自動録音し、通話録音が受注要件となっているクライアントのご要望にもお応えする事ができます。

【さらに詳しい情報を下記サイトにてご覧いただけます】

オープンダイヤラー 発信集計管理:https://www.opencom.co.jp/dialer/send.html

プレディクティブ・ダイヤル方式:https://www.opencom.co.jp/dialer/predictive.html

グラフ分析サンプル:https://www.opencom.co.jp/dialer/graph.html

プレディクティブダイヤル図

【本件に対するお問い合わせ】

株式会社オープンコム  担当 真壁(マカベ)

TEL:044-670-0142

お問い合わせ
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