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プレスリリース 2019年06月03日|コールセンターシステムならOpencom
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コールセンターシステム『Open Dialer v5』を公開しました。
プレスリリース・2019年06月03日

コールセンターシステム『Open Dialer v5』

株式会社オープンコム(神奈川県川崎市中原区新丸子東2-888 KTSビル4F、以下オープンコム)は、コールセンターシステム『Open Dialer v5』を公開しました。

プレディクティブダイヤルにおける同時一斉発信速度の向上、リスト管理機能の向上と絞り込み検索機能を強化。リアルタイムの接続人数、接続待ち時間をコールセンター全体またはリスト毎にて絞り込み表示。これまでよりも詳細な状況把握が可能となりました。レポート機能ではリスト毎の獲得ステータスの一覧表示やリストを絞り込んでのアポインター獲得ステータス表示機能、時間帯別の獲得ステータス表示機能 等、これまでのレポート機能を一新し、コールセンター全体と各リスト毎のレポートが出力できるようになりました。既存機能である通話録音機能、通話モニタリング、三者間通話の機能向上を図り、より短いレスポンスで全ての機能をお使いいただけます。

加えて、同時一斉発信速度の向上に伴いリストクリーニングの速度が従来のOpen Dialerと比較して1.6倍向上しました。

・Open Dialer v5発信スピードの向上

発信速度の向上は、例えば一人のアポインターが1チャンネルで発信した際のレスポンスと次発信の速さの向上となります。1度発信要求を出してから電話がアポインターにつながるまでシステムは発信し続けます。その際に架電先が未使用電話番号の場合、「未使用電話番号である」と認識するまでに1.5秒で認識を行います。そして、1.6秒目から発信動作をスタートさせ、電話応答があるまで発信を続けます。

1.5秒で未使用番号を認識し、次の発信の動作がスタートできる点がOpen Dialer v5の発信スピードとなります。そしてプレディクティブダイヤルではこの動作が同時並列的に行われます。大量のリストであっても、限られたアポインター数であっても、最短で電話応答を導きます。

架電スピード

Open Dialer発信速度イメージ

・Open Dialer v5リスト管理機能と絞り込み機能の向上

Open Dialer v5ではリスト管理機能が向上しました。数百のリストの中から、リストをグループ化して表示したい、グループ分けされたリストであることが一目で分かるようにしたい、との要望にお応えしています。

コール業務を行ううえで、次々に新しいリストが追加されていきます。そして以前に使ったリストであっても、数か月後には再度使用する事も考えられます。すると、保存しているリストは数百または数千に及ぶ事があります。リスト管理を行ううえで、リストに対しグループ化を行う機能と、登録されたグループで絞り込み表示、リスト割当て、レポート出力選択ができる機能を追加しました。

ラベル付与

これにより、リストを一つ一つ探す手間が大幅に軽減され、目的のリストをすぐに探し出すことが可能となります。

また、リストのグループによる絞り込み機能はレポート出力時にも適用され、目当てのリストのレポートをすぐに出力、今の架電、次の架電へとすぐに割当てが可能です。

あらゆる架電や架電結果レポート、あらゆる機能の一新をおこなったOpen Dialer v5はこれまでと同じ月額料金にて運用して頂けます。そして、既存のユーザーについては順次無料アップデートを行います。

機能が刷新されたコールセンターシステムを月額レンタル制で、すぐにご利用いただけます。

さらに詳しい情報は下記サイトにてご覧いただけます。

『Open Dialer v5』について:https://www.opencom.co.jp/dialer/dialer-v5.html

【本件に対するお問い合わせ】

株式会社オープンコム  担当 真壁(マカベ)

TEL:044-670-0142

お問い合わせ
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