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INS1500回線の特徴とコールセンターシステム

コールセンターにおいて運用される電話回線の代表的なものとして、「ひかり電話回線」と「INS1500回線(PRI回線)」が挙げられます。

ひかり電話回線」ならば1ch単位で回線数を増やし、発信/着信が可能となります。例えば、「ひかり電話回線」を10ch運用した場合5chで発信、3chが通話、2chが受信中といった運用が可能です。インターネットを使った電話回線となります。

回線の引き込みや、チャンネル数の増減が容易にできますが、通話料金が3分単位の課金となり、アウトバウンドコールセンターでの運用はまだ少ないのが現状です。

「INS1500回線(PRI回線)」は1本で23chのチャンネル数を持ちます。
ひかり電話回線と異なるのはチャンネル単位での増減ができない点が挙げられます。「INS1500回線」の場合、回線を1本単位(23ch)での増減となります。ただし、ひかり電話回線と比べ、通話料金単位が秒単位での課金ができます。

秒単位の課金のメリットは、通話料金の安さにあります。切り上げでの課金ではなく、話した分だけの課金であること、秒単位で1円を下回る課金単価である事が通話料金の安さに繋がっています。

さらに、インタネーネット回線を使った電話回線ではないため、仮にインターネットがつながらなくなった場合でも独立してコール業務を続けることができます。

通話料金の価格差からアウトバウンドコールセンターではINS1500回線が運用されることが多くあります。

「INS1500回線」は特にコールセンターシステムを導入しているコールセンターで運用されているケースが多くあります。コールセンターシステムによる発信は通話件数と接続件数を増大させるため、アポインターの通話件数が増える事、さらに少ない通話秒数で終話する事が増え、ひかり電話の課金体制だと割高になってしまいます。

よって秒単位の課金が有利となり、コールセンターシステムを運用するうえでINS1500回線の課金体制が望ましい形となります。

コールセンターシステムの導入を検討する場合は使用する電話回線を選んでの導入が賢明だと言えます。

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